トップページ > お知らせ > 令和8年3月から適用する「設計業務委託等技術者単価」について

お知らせInformation

2026.02.17

令和8年3月から適用する「設計業務委託等技術者単価」について

標記件につきまして、下記のとおりとする旨、国土交通省から公表されましたのでお知らせします。

■ 令和8年3月適用 設計業務単価  ※( )は現在
 技術者の職種   基準日額
 ・主任技術者   90,300 円  (88,600円)
 ・理事、技師長  82,800 円  (77,500円)
 ・主任技師    70,900 円  (66,900円)
 ・技師(A)   62,600 円  (59,600円)
 ・技師(B)   49,300 円  (48,500円)
 ・技師(C)   42,500 円  (40,300円)
 ・技術員     36,700 円  (36,100円)
■ 改定後の単価のポイント
 ○ 今回の決定により、全職種(職階)単純平均で対前年度比4.3%引上げ
 ○ 14年連続の引上げにより、全職種単純平均値が51,715円となり、
  最高値を更新(公表を開始した平成9年度以降)
 ※詳細は、次のホームページを参照ください。
  国土交通省ホームページURL
  https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001981913.pdf

===================================
【参考】令和8年3月から適用する「公共工事設計労務単価」につきましても
    2月17日に国土交通省から公表されました。
 ※詳細は、次のホームページを参照ください。
  国土交通省ホームページURL
   https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001981942.pdf
 【改定後の単価のポイント】
1 今回の決定により、全国全職種単純平均で、前年度比4.5%引上げ。
2 必要な法定福利費相当額を加算するなどの措置を行った平成25年度の
  改定から14年連続の引上げにより、全国全職種加重平均値が
  25,834円となり、初めて25,000円を超えました。
3 公共工事設計労務単価には、事業主が負担すべき人件費(必要経費分)は
 含まれていません。
  よって、下請代金に必要経費分を計上しない、又は下請代金から値引くことは
 不当行為になります。

  • 建築士名簿・建築士事務所登録簿オンライン閲覧システム
  • アーキ・パートナー
  •  JAAF-MST
  • 日事連・建築士事務所賠償責任保険(建賠保険)2021年度募集開始
  • 既存住宅状況調査技術者
  • 関係団体リンク